「東日本大震災から10年」というニュースが今年に入り新聞やテレビで特集が組まれ一つの節目であるかのように扱われています。マスコミでは震災の発生日を「あの日」と表現することが多いようです。今回、広報室では特別版コラムとして東日本大震災で被災経験をし、現在、あい・あい保育園東池袋園で勤務する保育士の「あの日」を紹介することで、震災を忘れないこと、そして、日ごろからの備えの大切さを伝えたいと思います。

「亡くなったお母さんに子どもの頃から『私、保育士になるね』と話していたんです」

昨年、入社した内海美夢さんも「あの日」を忘れられない一人です。なぜ、保育士を目指したのかにはこう話し、震災で亡くなった母親との〝約束〟であったことを教えてくれました。

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