株式会社global bridge HOLDINGS(東京都墨田区、代表取締役社長兼CEO 貞松成、証券コード6557)の子会社で、ICT事業を展開するCHaiLD(チャイルド、同)が5月にリリースしたCCSセンサーの新機能「発熱予測アラート」に関する話題が、NHK「首都圏ネットワーク」で6月14日(月)に放送されました。

番組では、「子育て支えるベビーテック」と題し、AI(人工知能)をはじめとしたテクノロジーを活用して赤ちゃんを守る「ベビーテック」の開発が加速していることを特集。その一環として「発熱予測アラート」が活用されているAIAI(あい・あい保育園)東池袋園(豊島区)が紹介されました。

AIAI東池袋園で行われた収録の様子

園児の午睡中は担任の保育士などが、体の向きとお腹の皮膚温度などをモニターでチェックしながら、自身の目でも常に園児を見守る様子とともに、アラートが出た園児が翌日に体調不良で早退したことなども取り上げられました。

また、「体調悪化が事前にわかれば心構えができる」「保育者の目とともにデータがあるとわかりやすい」といった保護者の方々の声もご紹介いただきました。

CCSセンサーは、お昼寝中の園児のおむつに装着して体の向きをなど記録し、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが高いうつぶせ寝を警告するツールとして開発されました。「発熱予測アラート」は、これに加えておなかの皮膚温度の推移を蓄積、解析し、翌日に発熱をはじめとする体調不良を起こす可能性が高い場合に、保育士の端末にアラートを出す新しい機能です。

「発熱予測アラート」についてはこちら

CCSセンサーについて、こちらからご覧ください。