gbグループの強み

global bridge グループは、「人口問題の解決」に向けてチャイルドケア(保育)、エルダリーケア(介護)、テックの3事業を軸に展開しています。この3つが連動し、それぞれの事業に相乗効果をもたらせることこそ、global bridgeグループの強みです。

「選ばれる」存在になるために

少子化の進行によって、待機児童問題が解消に向かうなか、2021年からは保育業界にも変化が訪れています。『選ばれる園』になるために、gbグループが取り組むのは「保育の個別最適化」です。

これまで保育園の業務効率化のために活用してきたテクノロジーは、個々の子どもたちの健康や発達にかかわる膨大なデータの蓄積を可能にしました。直営保育園を中心とする約700万件の子どもたちのデータを解析し、発達や関心、健康についていち早く把握することで、一人ひとりに合った保育を実現する「保育の個別最適化」が実現します。

また、キャリアの浅い保育士が多くを占めるなか、これまでベテランならではの経験でしか見ることのできなかった視点を補い、保育士のキャリア形成にも役立てます。

gbグループのカルチャー

キャリア形成サポート

保育や介護などgbグループが手掛ける福祉サービスの根幹は、保育士や調理師、介護職といった現場のスタッフです。こうした現場を支える社員のスキルアップをサポートするため、多様な研修や制度を設けています。

ライセンス制度

保育士資格に加えて保育現場で求められる「論理的思考力」や「コミュニケーション力」、施設長など管理職に求められる「マネジメント力」「ビジネススキル」などを評価する独自のライセンス制度を設けています。管理職キャリアコースと専門職キャリアコースがあり、希望や適性に合わせて選ぶことができます。充実した研修制度により、着実にステップアップがかないます。

海外研修
管理職を対象とした福祉・保育の先進国であるヨーロッパ諸国での研修のほか、一般職員を対象に、向上心や倫理観を学ぶカンボジアでの研修を行っています。
インスペクト制度
認可保育園には行政監査がありますが、その基準をさらに厳しくし、300を超える項目を設けた「自主監査」です。最高評価は園全体のチームワークが不可欠です。

企業理念・目標の共有

社員総会
毎年12月に、年度全体を振り返り、新年度の方針を確認します。各ライセンス合格者やインスペクトで高評価だった園への表彰も実施します
目標会議
各施設の施設長とオフィスの課長職以上の社員を対象に、毎月会社としての課題や社会情勢を踏まえた取り組みなどについて共有しています

会社への提案・チャレンジ

one mileコンテスト
「どうすればより良くなるか」を社員が考える組織とするため、全社員を対象として業務改善案などを募集します。社員投票で選ばれた最優秀アイデアは実行に移します。
給食の鉄人
保育園で日々、子どもたちの食事を手作りしている調理職員向けのコンテストです。今年から全国の保育施設の調理師に対象を広げ、調理技術・献立の工夫を競います。