2014年7月8日(火)15時より、アーバンネット大手町にてNTT東日本様との事業提携について報道発表を行いました。
本日は、報道各社9社にお越し頂き、想像以上の報道機関の方々にご参加いただきまして、誠に有り難い次第です。
すでにNTT様からもリリースされていますが、この度、株式会社global bridge東日本電信電話株式会社は事業提携し、共同で事業を推進する運びとなりました。
提携内容は、保育園における業務支援サービスであるChild Care Systemの提供です。
「Child Care System Supported by NTT東日本」ということで、Child Care System with フレッツ光での提供となります。
インターネット接続、Wi-Fi環境整備、iPad、出張サポートなど、すべて一元的に提供します。
すでに本システムを導入している直営保育園では、保育士の退勤が圧倒的に早くなりました。
具体的には、すべての園児が降園してから、全スタッフが10分以内に退勤しています。
他にも、今までは2〜3日掛かっていた書類の作成が1時間で終了したりと
このシステムを使ってからは、保育士の労力を一気に削減することが可能になりました。
毎日のスタッフの出退勤管理、園児の登降園管理、保護者への通知メール、年齢別でのおたよりの自動作成と一括メール配信、アレルギーチェック、午睡チェック、無料求人広告などなど、保育業務は全てPCとiPadで管理することが可能になりました。
もちろん、大規模園から小規模園まで、幅広く利用できる設計となっています。
もし、全ての保育園で活用できたら、保育士に2万人の余裕ができる試算ですので、微力ながら保育業界に貢献できたらと思います。
是非、ご活用ください。
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