最近、介護福祉士と保育士、厚労省が資格統一を検討のニュースが頻繁に流れています。
当社では、もう何年も前から介護と保育の統合施設は実施していまして、ここ数年は、介護と保育に加えて、障害児施設も統合しています。
これからも介護と保育の融合事業に加えて、障害児施設においても積極的に展開を視野に入れていきたいと考えています。
今回のニュースでは、資格の統合ということに触れていますが、一人で介護と保育を行うということではなく、一人が介護福祉士と保育士の資格を取得できやすくなるという方向性での検討ということですので、今後、どのようになるか気になります。
実際に運営してきた経験上での個人的な見解ですが、一人で介護と保育を行うのは現時的に無理があると思いますので、「介護も保育も」ではなく、「介護か保育か」となるのではないかと思います。
もし両方の有資格者を施設長とは別に、統合施設全体の管理者としての配置することでの加算などもあれば、より良い方向に動くのではないかとも思います。
また、今年は、世代間交流施設を取りまとめた新著も上梓する計画ですので、今月から準備に入りたいと思います。
と、ふいに見てみたら、いつの間にか2年前に出版した世代間交流の本が高騰していました。
世代間交流は、子ども、高齢者、従事者、事業者、地域にとって、どのような恩恵と効果があるのか。
これを超える本を書いて、皆様に知っていただける本にしたいと思います。

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