来年、2017年から保育と介護において新卒を採用します。
これまでも10名程度は新卒採用はしてきましたが、来年からは東京と大阪を合わせて80名を採用します。
当社の事業体系からすると、まだ保育士の採用が多いですが、今後は介護においても展開が進みますので、介護職を希望する新卒も募集していきます。
最初の3〜5年は現場で勤務し、6〜10年をかけて主任から施設長、マネージャーへとステップアップしてもらいたいと考えています。
同時に、人事や経理といった本社業務においても若干名ですが新卒を募集します。
こちらのマイナビ採用サイトで、2017年卒の学生からのご応募をお待ちしております。
本社の応募はこちらの採用サイトからお待ちしております。
(福祉事業営業本部を選択)
もともと人口問題を解決したいという思いでスタートした株式会社global bridgeという法人ですが、早いものでもうすぐ設立10年を迎えようとしています。
今も変わらず、人口問題に寄与する可能性が高い事業にアンテナが反応します。
2007年の設立当初は保育事業のみでしたが、千葉県でスタートした小さな保育園は現在認可保育所22ヶ所となり、千葉県最大となりました。
翌2008年には介護事業がスタートしましたが、現在9ヶ所となりまして、高齢者介護だけでなく障害児(者)介護にも展開しています。
2010年には、保育と介護を融合した世代間交流事業がスタートしまして、今も土地に条件が許す限り世代間交流施設を作っています。
2011年に開発したChild Care System(チャイルドケアシステム)も、今では全国の保育園で使っていただいています。
2014年には、役割を明確にするために分社化しました。
そして、2016年となった今、当社が掲げるビジョンは着々と現実になろうとしています。
しかし、この人口問題の解決には今世紀いっぱいは時間がかかるだろうと考えています。
実際に、たったこの10年間であっても、毎年保育園を作ってはいますが、毎年春には「待機児童増」というニュースが流れていますので、まだまだ道のりは長く未知数です。
未知数ではありますが、日本人口はある程度は正確に把握できますので、あと100万人程度の定員枠があれば解決することは理論的には可能です。
また、人口は都心部に集中しますので、差し引き50万人分と政府目標とニアイコールいったところでしょうか。
問題は、施設を作ったら良いというわけではなく、どのような保育と介護を提供していくのかという目標も大切であり、時代に合った内容であることも重要です。
時代はどんどん変わっていっています。
1800年中頃に蒸気機関車が誕生して交通革命が起こり、150年経った今もその恩恵を受けています。
エネルギーに関しても、木炭、石炭という燃料から、1900年中頃には石油、天然ガス、電気といった燃料へとエネルギー革命が起こり、今もその恩恵を受けています。
今の現役世代においては、一人一台のパソコンとスマートフォンを持って様々な情報を得ることができる、まさにIT革命の途中であり、これから大人になっていく子どもたちが大人になるころには、IT革命の集大成を迎える時代だろうと考えられます。
私は見ることがないのでわかりませんが、22世紀は火星を始めとしたプラネット革命が起こっても不思議ではありません。
世界でこれだけの変化が起こっている中で、今の日本は少子高齢化社会を進んでいます。
保育や介護という人口問題に寄与する事業はまさに次の時代を担う仕事であり、人口が半減していくという変化に保育と介護以外の事業で柔軟に対応しなくてはならない時代でもあると思います。
これまでも産業革命における変化はありましたが、少子高齢化という誰も経験したことのない社会で挑戦し続ける仕事です。
私たちは挑戦します。
そういう会社で働きたいと思う学生の応募をお待ちしております。
 
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