明けましておめでとうございます。
2017年も2日から動いております。
年明け早々に総理官邸に行く機会があり意見交換をさせて頂きました。
総理官邸
昨年末から今年の目標を考えては色々な目標が頭に浮かんだのですが、一つは「公共経営の勉強」にしました。
日本の出生数がついに100万人を下回ったと、昨年末のニュースにありました通り、これまでの10年間とこれからの10年間は、全く違う時代になっていくと思います。
その中で、待機児童を解消するために東京都が減税するなどして有効な策を打ちますが、一方でそれでも解消できない見通しもあり、これからは今までとは違った考え方を持たなくてはならないと考えています。
その為にも、公共経営を学ぶことを目標としました。
公共経営の勉強については、これまでもベターだとは考えていましたが、今年からはマストではないかと言う結論になった次第です。
この10年間で、自分の仕事の何が変わったかと考えたとき、その答えは仕事の質ではないかと思います。
例えば、「この町の待機児童を解消したい」と言う視野と、「日本の人口問題を解決したい」と言う視野では、最初の一歩は保育園を作るという行動かもしれませんが、時間が経つにつれて次第に行動に違いが生じてきます。
どちらも必要なことですから、両者のうちどちらが正しいと言うことはありませんが、仕事の質という観点においては視野の高低がはっきりと影響してくるという結論に至りました。
今年は、学びによって大きな変化が期待できる年となるよう努力したいと思います。