2017年、新年度を迎えました。
今年は新たに8ヶ所の施設がオープンしました。
今年もたくさんの申込みをいただきましたが、やはり待機児童の解消にはまだまだ力が及びません。
秋口にもいくつかオープンを控えていますので、もっと地域の役に立てるよう努力していきます。
今年、たくさんの新卒が入社し、それぞれの直営施設に配属されました。
自分が新卒だった10年くらい前を思い出しても、色々と考える余裕はなく、目の前の仕事で精一杯だったことを思い出します。
ですので、新入社員の皆さんには、まず型に嵌(はま)ることを意識してもらいたいと思います。
先日、「教育とは型に嵌めることである」という言葉を聞きましたが、挨拶などのマナーでも、素振りや稽古などのスポーツでも、まずは正しい姿勢やフォームなどを繰り返し練習して、自ら型に嵌りにいきます。
型に嵌った人のことを基本が身についている人と言います。
基本となるその型があるからこそ、常識を超えたやり方・考え方ができるようになり、「型破り」な発想が生まれます。
基本となるその型がなかったら、本来の価値が損なわれて何の役目もしなくなり、「型無し」となります。
もちろん時代は変わりますし、これからはさらに時代の変化の速度は加速しますので、早く型に嵌って、早くその型を破っていかないと、新しい価値を生み出すことは難しいと考えられます。
今年はgbグループにとっても、個人にとっても、たくさんの大きな変化がある一年です。
今までも毎年のように何かしら変化はあったのですが、今年は今までの中でも強く記憶に残る充実した一年になりそうです。
これもよく言われることですが、「大きく変わる」と書いて大変と読みますが、大事件や損害など、あまり良い意味では使われていません。
大きく変わるということは、まさに型を破っていくことでもあります。
一般的な意味で使われる大事件や損害となるかどうかは、まさに型に嵌ったかどうかにかかっているのではないでしょうか。
型無しだと大事件や損害となりますが、型破りだと今までになかった価値を生み出します。
今年は私も積極的に型に嵌りに行こうと思います。
IMG_7081
IMG_7164
IMG_7167