絵本「びーぼとひみつきち」がアニメになりました。

保育ロボットのびーぼが見つけた木の穴を覗いてみると、そこには大きな空洞がありました。「よし、ここをひみつきちにしよう!」。でも、大人に見つかったらどうしよう……。「じゃあ、大人が入ってこられないように石垣を作ろう!」。

そういって子どもたちは石垣を作りはじめたのですが……。 石垣を作っていくうちに、子どもたちは大きな石にもちいさな石にもそれぞれの役割があること、よいものを作り上げるには工夫と時間、まわりの人たちとの協力が必要だということを理解していきます。いろんな存在があって社会は成り立っていることに気付かせてくれる1冊です。

『びーぼとひみつきち』書籍情報
作:貞松 成 / 絵:片岡 達也
ページ数:32ページ
判型:縦188mm×横220mm / 重さ300g / B5変型
発行所:あっぷる出版社

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