先日は施設長候補についての当社の取り組み(施設長育成塾)をご紹介しましたが、今回は新入社員への当社の取り組みをご紹介します。

今年、当社の新入社員が入社して最初の1年で学んでほしい、身につけてほしい事柄を漫画とテキストを使って網羅的に載せた「入社一年目の教科書」という書籍を作りました。

200ページを超える内容で読み応えはありますが、今後は当社に入社する全ての職員にひとり一冊配っていく予定です。

目次

こちらがその「入社一年目の教科書」の目次です。

第1章 新入社員のマナーとトレーニングの重要性
第2章 global bridgeの理念
第3章 global bridgeの事業
第4章 保育施設について
             保育業界のこれから
第5章 知識の専門性
第6章 人間性の向上
第7章 事例別対処
第8章 クレーム応対
第9章 PDCAサイクル
第10章 利用者の声
第11章 振り返り
第12章 global bridge の取組み

漫画とテキストで分かりやすく描かれています。例えば以下の漫画ような不安は保育者であればだれでも思うことではないでしょうか?

「入社一年目の教科書」のねらい

「入社一年目の教科書」の最後に「おわりに」と題してあとがきが書かれています。その中からの抜粋です。

(前略)保育の質には保育士の専門性と人間性が大きく寄与します。また、ここ数年のAl分野の躍進に見られるように、社会や技術は日々進化していきます。それに伴い、数十年前と今では、社会構造も、家族や地域コミュニティの在り方や関わり方も大きく変わり、その時代時代で変容する保育所に求められるものに対応していく必要があります。

(中略)

今までと同じ保育のやり方だけでは、保育士として通用しなくなる時代がすぐそこまで来ています。専門性や人間性を時代や社会に応じたものとして成長させつづけなければなりません。簡単なことではありませんが、成長しつづけることに真摯に取り組んだ人だけが子どもの最善の利益を守ることができます。(後略)

世の中の全ての保育者が「成長しつづけることに真摯に取り組んだ人だけが子どもの最善の利益を守る」と本気で思えるようになったらきっと保育の世界は今よりずっと素晴らしいものになると思うのです。

「入社一年目の教科書」を読みたい方は

これが「入社一年目の教科書」の表紙です。漫画については当社のInstagramでもご紹介をしようと考えています。

また、この本を読みたいと思ったり、当社に興味を持った保育者のみなさん。当社の採用ページはこちらです。株式会社 global bridge 採用サイト

 

 

入社希望以外の方は以下にご連絡ください。

お問合せ先

企業名:株式会社global bridge HOLDINGS
部 署:広報PRチーム
担 当:土屋、新倉
T E L :03-6284-1607(受付時間10:15~18:00)
F A X :03-6284-1608
E-mail:koho@globalbridge-hd.com
Twitter:https://twitter.com/globalbridgeCo
Instagram:https://www.instagram.com/gbhd_/


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文責: 土屋