7月7日、七夕。AIAI印西牧の原園でも笹に園児や先生の願い事が書かれたたくさんの短冊が飾られていました。
その中の1つに「びーぼに会いたい」という、もえか先生のお願いをこっそり聞いたびーぼは、園児たちには内緒でAIAI 印西牧の原園のみんなに会いに行くことにしました。

びっくり&ニコニコの0~2歳児さん

当日、印西牧の原園の保育室をのぞくと、七夕飾りでとっても華やか!中でも目を引いたのは園児たちが作った渾身のスイカの織姫と彦星の笹飾り。七夕の紙芝居が始まると、先生に注目して真剣にお話をきく0~2歳児さん。まさかびーぼがやってくるとは思っていません。そんな0~2歳児さんを見守るびーぼは、「ぼくにびっくりして泣いちゃうかな‥?」とドキドキしつつ、先生に呼ばれるのをこっそり待ちます。

そして、「びーぼが絵本の中から遊びに来てくれました!」と先生の声でびーぼが保育室に入るとみんなびっくり!体の大きいびーぼにびっくりして固まってしまう子もいましたが、写真撮影が終わるころには、とことこ近寄ってぎゅうっと抱きしめてくれましたよ!みんなで七夕の歌をうたったり、写真を撮ったり楽しい時間を過ごしました。

大歓迎してくれた3~5歳児さん、ありがとう!

さて、0~2歳児さんとのふれあいの時間が終わると、今度は3~5歳児さんとの時間です。「みんないい子にしていたらお星さまがお願いごと叶えてくれるかもしれないね」と先生が話すと「ぼく、ちゃんと歯磨きして、10時には寝るんだよ!」「ぼくも!」といい子にしているよ、のアピールの嵐!これには先生たちからも思わず笑顔がこぼれます。
その後、「みんなどんなお願い事したのかな?」とそれぞれの願い事を発表しあう時間が来ました。「プリンセスになりたい!」「ゆうえんちにいきたい!」と様々なお願い事をみんなの前で発表していきます。そして、もえか先生の「びーぼに会いたい」のお願いも紹介されました。藤江施設長が「もえかせんせい、毎日いい子にしているから、今日はびーぼ会いに来てくれるかなぁ」と子どもたちに問いかけると「くるよ!」「ぜったい!」と口々に答え、期待に胸を膨らませる様子が出番を待つびーぼにも伝わってきます。
「びーぼ~」の呼びかけでいよいよ登場です。

ドキドキとびーぼを待つ子どもたち

「わぁー!!」「きゃー!びーぼだ!」と予想以上の歓迎ぶり!実は子どもたちは絵本の『びーぼ』シリーズをよく読んでいます。そのため、絵本のびーぼが本当に現れたことに、びっくりするやら嬉しいやら…。

いっしょに遊ぶことになって喜ぶ子どもたち

「びーぼの七夕のお願い事は『みんなといっしょに遊びたい』なんだけど、みんないっしょに遊んでくれるかな?」ときくと「いいよー!」と元気いっぱいの笑顔でびーぼのお願いを叶えてくれると約束してくれました。びーぼ、やったね!

その後は、いっしょに七夕のおうたをうたい、平均台を使ったあそびにも挑戦してみました。
子どもたちはそろりそろりと平均台を渡り終えると、びーぼにハイタッチ!楽しい時間はあっという間です。2ショットの記念撮影も終わるころには、びーぼに駆け寄り、「絵本から出てきたの?」「また遊びに来てね」「来てくれてありがとう!」と声を掛けてくれます。いっぱい遊んでくれた園児たちに感謝感激したびーぼ。子どもたちのおかげで七夕のお願い事も叶いましたよ。