「第1回 幼児教育と保育の情報化展」に当社、子会社のsocial solutions が出展いたしました。

新型コロナウイルス感染対策として、手指消毒や検温などが行われ、初日は盛況。2日目は、初日に比べると、人並みも穏やかで、ゆっくりと各ブースに質問ができる雰囲気でした。

幼児教育と保育の情報化の展示はsocial solutionsを含めた5社が参加し、知育絵本や保育園等の登降園管理を行うICTシステムなどが紹介されています。

 

social solutionsのブースでは、実際に午睡センサー(お昼寝センサー)をご覧いただき、手に取ってみていただくこともでき、「思っているより軽い」といったご感想や、実際に乳児のオムツに装着した時の感じ、うつ伏せになったときの画面など確認し、熱心に話を聞く保育事業者様の姿が印象的でした。

また、会場の各所でコロナ禍における保育・教育現場の在り方について、出展者と参加者が真剣に語り合う場面も。withコロナとなり、学び・保育の現場は急速に環境を整備しなければならなかった方も少なくないようで、システムを導入するのはもはや当然になりつつあるなかで、システムを使いこなすための環境整備が問題視されているようでした。

午睡センサー(お昼寝センサー)のCCS SENSORについて、ご興味のある方はこちら

CCS SENSOR

 

文責:中村