2020年度に開園したあい・あい保育園の新園を担う施設長にお話しを伺い紹介しています。

今回登場するのは、千葉県成田市にある久住園です。自然に恵まれた緑豊かなエリアにあり、最寄りの久住駅からは徒歩3分の好アクセスの園です。

地域に親しまれ、笑顔があふれる保育園に!

久住園を担うのは髙岡憲子施設長です。短大を卒業後、幼稚園の教諭を5年間、出産後は専業主婦として子育てに専念するつもりだったとか。それでも仕事を続けたのは、保健師さんからの或る一言がきっかけでした。「お産ギリギリまで幼稚園で働いていたのですね。出産後の仕事復帰も希望されますか?」と声をかけられました。そして、パートで保育士として働く道もある等アドバイスされました。「パートなら出来るかも」と、若き髙岡施設長は決意。「仕事が好きでしたから、続けられるものならチャレンジしようと思いました。」と、当時を振り返ります。

当社への入社の動機を伺うと「生まれてはじめてインフルエンザにかかり、1週間近く休んだ時、ふと、パートという働き方に物足りなさを感じました。もっと責任ある立場で保育の仕事に関わりたい。でも若くない自分にそれができるか不安でした。」と髙岡施設長。

当社の採用募集を見た時「この会社だ!」と直感し、すぐに電話で応募。開口一番で聞いたのは「年齢が上でも受けられますか?」。その時対応した社員の「もちろんですよ!」の一言に励まされ、思い切って応募したそうです。

残念ながら新型コロナウイルス感染症対策で慌ただしい開園となりましたが、「CCS NOTEを利用するなど保護者とはできるだけコミュニケーションをとっています」と髙岡施設長。成田市からの自粛のお知らせなどを一斉送信するなどシステムを積極的に利用しているそうです。「久住には0~5歳児までの園は少なかったそうで、地域の方からは“大歓迎”と温かく迎えらました。今後は地域の方とふれあえるような場も作っていきたいですね。」と新たなチャレンジに胸を躍らせているようです。

 

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文責: 馬渕