2020年度に新しく開設したあい・あい保育園の施設長にお話しを伺い、新園を紹介しています。第4回目は大阪市の鷺洲園です。大阪都心6区のうちの1つである福島区にある鷺洲園の最寄り駅は徒歩12分にあるの福島駅から徒歩12分に位置する鷺洲園。梅田駅から1駅というアクセスの良さです。

スタッフと意見を出し合いながら、子どもたちにとってベストな保育を!

鷺洲園の施設長を務める山口真智子さんは、幼稚園教諭や学童保育だけでなく、小学生の基礎学力を上げる 大阪市のプロジェクト( 放課後ステップアップ事業 )に参加されるなど、ずっと子どもに関わる仕事を長くされてきた方です。幼保一元化の取り組みが始まったのをきっかけに、0~2歳児にも関わってみたいと保育資格を取ったそうです。
そんな山口施設長には、以前、保護者の方から言われた忘れられない一言があるそうです。
「お子さんの成長した様子について、その子のお母さんとお話していた際『私たちも同じ24時間を過ごしているのだから、子どもたちの成長に負けていられないですね。』とおっしゃったのです。
ハッとしました。子どもの成長を見守れることの幸せを感じると同時に、自分も成長することが大切なのだと気づかされました。」と山口施設長。当社への入社も「夢に向かって成長しつづけよう」という経営理念に惹かれたからだとか。
「鷺洲園は49名の子どもたちを迎えましたが、保護者様や地域の自治会の方がとても協力的です。自治会のネットワークがしっかりしていて、地域の夏祭りに招待してくれるなどオープン前から交流しています。子どもたちはさまざまな大人に温かく見守られ、成長していくことと思います。」

子どもたちの安全と安心のためなら何事にもブレない施設長になるのが目標、という山口施設長。「新園をまかせられて肩に力が入っていましたが、子どもたちの顔を見たら、楽しみのほうが大きくなりました。みんなで大いに飛躍していきたいですね」と力強く語ってくれました。

あい・あい保育園 鷺洲園

文責:馬渕